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贈り物

ここ『敦賀』の地では、平安の時代より海洋貿易が盛んに行なわれていました。
日本海のサバ、北海道のニシン・昆布など、大陸の品々が滋賀県の塩津港から丸子船に積まれ、当時の都『京都』へと大量に運搬されていました。


おすすめ「おくりもの」商品の一例
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母の日 - Mother's Day -

毎年、5月の第2日曜日は『母の日』で、母への感謝の気持ちをあらわす日です。

mother's day 1905年5月、アメリカに住む少女「アンナ・ジャービス」が
大好きだった母との永遠の別れをむかえました。
アンナは母のために追悼会をひらき、
参加者全員に母の好きだったカーネーションの花を贈りました。
ひとりの少女の想いが人々の心を動かし、
今では世界各国で『母の日』が祝われています。

記念日に「ありがとう」と直接伝えられると最高ですね!

父の日 - Father's Day -

father's day 毎年、6月の第3日曜日は『父の日』で、父への尊敬と感謝の気持ちをあらわす日です。

1909年、アメリカのドット婦人が、母親が亡くなった後、
男手ひとつで兄弟6人を育ててくれた父を讃え、
父の誕生月である6月に礼拝をしたのが『父の日』の由来とされています。

また、ドット婦人が父親の墓前にバラの花を供えたことから、
父の日の花はバラとされているようです。

日本では、「父の日=イエローリボン」のイメージも定着してきていますね。

お中元 - Summer Gift -

summer gift お中元は、お世話になった人に日ごろの感謝を込めて贈りものをする習慣のことです。
「夏のご挨拶」という意味もあります。

お中元は、先方宅に持参するのが正式ですが、この頃は配送が一般的になってきています。
配送の場合でも、贈ったことを電話で伝えたり、手紙で挨拶をしますと、
印象もよりよくなります。

◆贈る時期
 東日本:7月初旬 ~ 7月15日まで
 西日本:8月初旬 ~ 8月15日まで

 お中元を贈る時期は地域によって異なりますが、
 最近では、7月中旬までに贈るのが一般的になってきています。

◆熨斗(のし)
 基本的に「紅白蝶結び」の水引を使います。
 但し、鮮魚や生肉等にはつけないこともあります。

◆お中元の時期が過ぎてしまったら・・・
 時期をもしも送る時期を逃してしまったら、「暑中お見舞い」、
 立秋を過ぎたら「残暑お見舞い」として贈ります。
 特に目上の方に贈る際は「暑中お伺い(「残暑お伺い」)」としますと、より丁寧です。

敬老の日

毎年、9月の第3月曜日は『敬老の日』で、
長寿を祝い、日頃の感謝と敬愛の気持ちをあらわす日です。

1947年、兵庫県で始まった「としよりの日」が起源とされています。
老人を大切にし、知恵を借りて村づくりをしようとして開かれていた
敬老会がもととなり、のちに「老人の日」に改称され、
それから現在の「敬老の日」になったとされます。

『敬老の日』は日本独自の記念日であり、
おじいちゃん、おばあちゃんを大切にする世界に誇るステキな文化です。

健康と長寿を願い、家族みんなでお祝いしたいですね。
最近ではお孫さんの名前で贈り物をされる方も増えてきているようです。

◆熨斗(のし)
『敬老の日』のお祝いに熨斗は必須ではありませんが、熨斗をかけるとより丁寧な印象になります。
 ※水引は基本的に「紅白蝶結び」を使います。
 ※表書きは「御祝」が一般的ですが、「寿」、「御長寿御祝」もよく用いられます。
  また、「○○御祝(例:還暦御祝)」、「祝○○(例:祝還暦)」などとしてもよいでしょう。

Respect-for-the-Aged Day ◆長寿のお祝いについて
 (年齢は数え年、色は基調色を掲載しています。)
  61歳:還暦(かんれき):赤
  66歳:緑寿(ろくじゅ):緑
  70歳:古希(こき)  :紫
  77歳:喜寿(きじゅ) :紫
  80歳:傘寿(さんじゅ):金茶
  81歳:半寿(はんじゅ):金茶
  88歳:米寿(べいじゅ):金茶
  90歳:卒寿(そつじゅ):白
  99歳:白寿(はくじゅ):白
  100歳:百寿(ももじゅ)
  108歳:茶寿(ちゃじゅ)
  110歳:珍寿(ちんじゅ)
  111歳:皇寿(こうじゅ)
  120歳:大還暦(だいかんれき)

※長寿のお祝いは、満年齢でお祝いすることもありますが、
 健康的な気遣いから数え年で祝う方が多いようです。

お歳暮 - year-end Gift -

お歳暮は、年の暮れにご実家や日頃お世話になっている方々などに
一年間の感謝の気持ちを込めて贈り物をする習慣のことです。
贈答品そのものが『お歳暮』をさすこともあります。

お歳暮は、先方宅に持参するのが正式ですが、この頃は配送が一般的になってきています。
配送の場合でも、贈ったことを電話で伝えたり、手紙で挨拶をしますと、
印象もよりよくなります。
winter gift
この頃は、兄弟姉妹や、普段なかなか会えない友人や知人に
親しみや感謝の意をこめて贈ることも多くなってきています。

◆贈る時期
 12月上旬 ~ 12月20日まで

 お歳暮を贈る時期は地域によって異なります。
 正式には、12月10日頃から20日頃までとされていますが、
 最近は、贈り始める時期が早くなってきています。

 尚、お正月商品を贈る場合は、年末ギリギリに届くようにしてもよいでしょう。

◆熨斗(のし)
 ※水引は基本的に「紅白蝶結び」を使います。
 ※表書きは「お歳暮」が一般的です
 但し、鮮魚や生肉等にはつけないこともあります。

◆お歳暮の時期が過ぎてしまったら・・・
 もしも送る時期を逃してしまったら、立春までのあいだは「寒中お見舞」として贈ります。
 目上の方に贈る際は「寒中お伺い」としますと、より丁寧です。

 但し、松の内(1月1日~1月7日)であれば「御年賀」や「新年のご挨拶」とするとよいでしょう。
 この表書きは、喪中のお宅には使いませんのでご注意ください。

お年賀 - New Year Gift -

日本には昔から、お正月には新しい年の神様(年神様)をお迎えして祀る(まつる)習慣があります。
そして、お正月の年始挨拶にうかがう際に、年神様を祀る神棚へのお供え物を
互いに持参し合ったならわしが「お年賀」の起源とされています。

このお供え物が、いつしか新年のご挨拶の手土産にかわり、
今ではこの新年のご挨拶に添えて、子どもたちには「お年玉」、
家人には「御年賀」として贈られるようになったようです。

「お年賀」は、親戚など日頃のお付き合いの中で特にお世話になっている方々に贈ることが多いものです。

new year gift ◆贈る時期
 正月三が日(1月1日 ~ 1月3日)

 正式には正月三が日の間に、年始のご挨拶の手土産として直接持参します。
 三が日で都合がつかない場合は、
 松の内(1月1日 ~ 1月7日 ※地域によって異なります)までに
 訪問するのがならわしとなっています。

 「御年賀」については、訪問する都合が付かない場合であっても、
 配送を利用して贈ることはおすすめできません。

◆熨斗(のし)
 ※水引は基本的に「紅白蝶結び」を使います。
 ※表書きは「御年賀」が一般的です。「御年始」や「御年玉」を使うこともあります。

◆喪中のときはどうしたらいいの?
 贈り主または相手方が喪中のときは、事前に先方にお断りを入れた上で
 三が日および松の内を外して訪問するようにしましょう。

 この場合の表書きは「御年賀」は使えませんので、「寒中御見舞」として贈ります。
 目上の方に贈る際は「寒中お伺い」としますと、より丁寧です。
 贈り物そのものや包装などにも、紅白や金銀の飾りを控えてあるものを選ぶとよいでしょう。

◆年末年始の贈り物
 年末は仕事納めや家の大掃除など、忙しい時期ですね。
 気づくと年が明けている、何てこともあるかもしれませんね。
 どれも日頃お世話になっている方への、ご挨拶と感謝の気持ちを込めて贈るものです。
 基本的にはいづれか一回だけ贈るものです。

【お歳暮】
 12月上旬 ~ 12月20日まで
  ※最近は、贈り始める時期が早くなってきています。

【お年賀】
  正月三が日(1月1日 ~ 1月3日)松の内まで
  ※松の内の期間は地域によって異なります。

【寒中見舞い】
  小寒のはじめ(1月5、6日) ~ 大寒の終わり(2月3、4日)
  ※立春までの約1ヶ月間。但し、お年賀の期間を除きます。


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